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Jリーグにホンモノの経営者が求められる時代の到来!?

V・ファーレン長崎の累積赤字が3億円超に 長崎県議会予算決算委員会で報告

引用:http://blog.domesoccer.jp/archives/60070806.html ドメサカブログより

こんにちは。

 

今回はつい最近、話題になったこの記事について。

長崎県にあるプロサッカーリーグJ2所属のVファーレン長崎が累積赤字3億円超えを発表したニュース。

 

ある日の朝、眠い目をこすりながらスマートフォンを見ると目に入ってきた衝撃的な記事でした。。

しかも、来月にはプロ選手の給料も払えるのか危ういという。。

 

プロサッカーチームとしてこの状況にしていいのか?
プロ選手の事を考えているのか?
全力で支援、応援している人達のことを考えているのか?

プロサッカークラブ経営について深く考えさせられました。

 

経営とは

価値と価値の交換が経営であるので

この場合サッカーで例えると、、

  1. サッカー観戦に来てくれるサポーターに対してはワクワク感、高揚感という”価値”を
  2. チームとしてはワクワク感の対価としてお金という”価値”を頂く仕組み

 

今回の様なクラブ側の経営破たん状況はクラブを応援する人たちに多大なる迷惑を及ぼすことになります。
応援してくれている人たちを悲しませてしまうので。もしもチームが無くなるとしたらどうだろう?

きっと今まで楽しみにしていた人たちは悲しむでしょう。

 

 

これからイギリスのパフォーム社によって投資され、盛り上がりが期待されつつあるJリーグは、資金をいかに運用増やすことができるのかが問わるのではないでしょうか?

 

まさに経営の上手いホンモノの経営者こそが求められる時代に突入するのでは?

 

野球を見れば分かるかと思いますが、DeNAなんかは優秀な経営者の力量によって成功を果たしています。

 

さあ、スポーツビジネスの明るい未来を作るのは自分たち若者です。

今の自分達には何ができるでしょうか?

 

楽しみですね。

 

 

最後に

 

将来サッカーに関わる仕事をしたい方はぜひ毎週月曜日開催のサッカービジネス交流会へ!!

 

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